二大イベント?

 今日は大きなお知らせが2つほど。

 何と、このブログ(Slient Voices)が、ココログオフィシャルガイド2005に紹介されたそうです。

 メールをいただいたのが今年の8月で、「え~!こんなブログでも載せてもらえるのか…」と半信半疑でいました。以前に新聞社の取材を2度ほど(ブログでなくて違うことで)受けたときも、取材したからといって、載るとは限らないと聞いていたし、実際載らなかった事もあったので、それほど期待せずに、そのうちすっかり忘れていました。

 そしたら、ついこの前、「本で紹介させて頂きました」というメールをいただいて、さらにびっくり。

 だって、別に思いついたままちまちまと書いているだけで、そんな本に載せていただけるようなものではないと思うので…まだ何となく実感がないです。

 一応念のため、行きつけの本屋さん(福岡ジュンク堂)に行って確かめてみようかと思っています。

 それから、も一つのお知らせは、

 臨床心理士資格の一次試験に合格しました。(なんとお手紙が自宅でなく職場に届いていた…)

 来月、2次試験(面接)を受けて、その結果で来年資格がもらえるかどうか決まります。

 また東京に行くのか…。今度は台風は来ないだろうなあ。(笑)

 勉強結構たいへんだったので、通知をもらってほっとして力が抜けてます。これから、夜中まで明日の講義の準備にとりかからなくては。


 ここに遊びに来て下さっている皆様にはいろいろと励ましの言葉をいただいて本当に感謝してます。あともう1つ頑張れば、やっと資格がとれそうです。


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i-Book購入しました

 昨日、かねてから予告していた通り、i-Book G4(14inch)を買いました♪
早速使ってみて、windowsより使いやすいなあ、と思うところと、慣れないと使いにくいと思えるところと両方ある感じでした。VAIOはCD-ROM/RWが外付けで、持ち運びには便利でしたが、付けたりはずしたりが面倒でしたし、USBが1つしかないので、結構不便でした。インターネットの接続は以前よりずいぶん楽になりました。

 i-chatやiMovieを使いたいための、2台目PCのつもりで買ったのですが、VAIOの出番が少なくなりそうです。

 日本語変換ソフトはATOK16、office:mac2004もそろえました。メモリは 774メガまで増設しました。それでもVAIOより5万円以上も安いので驚きでした。購入するまでは大分迷ったけど、今は買ってよかったと思っています。

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i-Book購入計画

 久しぶりの更新です。

 神戸から自宅へ戻ってみると、電話回線がおかしくなっていて、通話もインターネットも使えなくなっていました。@niftyのサーバにアクセスできない状態が続いていたので、メールもHPも全く見られない日が数日間続いていました。

 昨日の夜、K市に戻ったのでやっとPCがまともに使えるようになったのですが、今回はぴょろも一緒に来ているので、メールを見るのがやっとでした。

 明日からまた、3日間東京出張で、ぴょろも一緒に行って友達の所へ泊まる約束になっています。配偶者抜きで一緒に行動するのは、多分3、4年ぶりではないかと思います。

 さて私は仕事上、携帯に便利なモバイル型のVAIOを持ち歩いているのですが、CD-RWが外付けで結構めんどくさいので、昨年、オールインワンタイプのノート型パソコンを購入しました。ところが、このPC、大きさの割には非常に重く、移動ができないので、買ってからほとんど使わないまま、1年が経とうとしていました。

 最近から、いろんな人とのビデオチャットやデータのやりとりが増えて、Macだったらよかったけど…と言われることが何回もあって、この1ヶ月、何とかしてi-Bookを購入したいなあ、と考えていました。

 今日、ふと、使っていないPCを売ろうと思い立ち、近くのPCショップへ行ったら、予想以上に高い値段で売れてしまいました。それで得たお金を頭金にして、i-Book G4を購入することに決めました。

 出張から帰ったら、候補のお店をいくつか回って、一番良さそうな所で決めたいと思います。

 i-Bookあったら、仕事だけでなくイラストなどプライベートでも使用範囲が広がるので、今からとても楽しみです。

 

 

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緑内障…?

 昨日の午後から、突然の頭痛と左目の奥の痛みが続いています。
昨日は、それでも夕方までがまんして仕事をしたのですが、仕事が終わった後、あまりの痛さに保冷剤で頭を冷やし、しばらく横になっていました。昨晩たっぷり寝たにもかかわらず、朝になってもまだ痛みが残っていて、お昼に少し落ち着いたと思ったら、今日の夕方から再び痛みがひどくなりました。

 2年前に眼科で検査をしたときに、眼底に異常が見つかり、緑内障の可能性があるから再検査すると言われ、結局検査をしないままになっていました。

 緑内障は、初期にあまり自覚症状がないのが特徴で、進行すると視野が狭くなったり、失明することもあります。眼圧が高くなるタイプと正常なタイプの2つがあり、私は後者の可能性があるらしいです。

 PCも最近はそれほど使っていないし、眼精疲労なら、片目だけ痛くなると言うことはあまりないようです。本当に突然だったので、しばらく様子を見るつもりでしたが、やっぱり明日眼科に行った方がよさそうです。

 
 ところで…、

 昨日配偶者に「前に緑内障かもって言われた」と話したところ、突然何を考えたのか、懐中電灯を取り出し、「ちょっと目を見せて」と迫ってきました。

 いやがる私に、

 「目の病気のことは少しは分かるから」

 私が懐中電灯を目に当てればよけいよくないのでやめるように言ったところ、

 「でも目が緑かどうかは見れば分かるでしょ?」

 私は宇宙人にでもなったんでしょうか…。皆さんはくれぐれも、懐中電灯で眼球を直接見ることはおやめ下さい。
(注:配偶者は冗談でなく、本気で目が緑色になるのが緑内障だと思っていたらしい)

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白衣の天使のタマゴさんたち

 4月より看護学校でカウンセリングを教え始めて3ヶ月。
今日は前期最後の授業の日でした。

 必修科目でないこともあって、学生さんたちは要領よくちょこちょこと休みながら無事に課題をこなし、レポートも提出し、どうにかこうにか授業は無事終わりました。

 臨床心理士を目指すわけではないので、あまり専門的な話をしない方がいいと思い、看護に関係ありそうな話題を中心に講義をしました。それが良かったのかどうか分からないのですが、とりあえず学生さんたちはそれぞれにカウンセリングについて知識を深めてくれたようで、ほっとしています。

 彼らはあと2~3年で、国家試験に合格すれば白衣の天使になる、タマゴさんたちです。毎日実習や講義で非常に忙しい生活を送っています。

 そんな中で、かなり疲労やストレスがたまっているなあ、と思える人たちも結構いました。金曜日の朝1限の講義は、それはそれは眠かったはずですが、それでも講義は何とか出席し、私の話もそれなりに聞いてくれていたようです。最後に感想を書いてもらったところ、学んだことを看護に生かしたいと書いていた学生さんが結構いました。

 一人一人の感想文を見ながら、本当にありがとう、と言いたい気持ちになりました。

 私が一番辛かった時期に、私を支えてくれたのは、大学の講義でした。いろんな事に対し気力も興味もなくなった私が唯一楽しめたのが、「人に教える」ことだったのです。

 白衣の天使のタマゴさんたちの未来を想像しながら、彼らが立派な看護士になるために身につけておいた方がいいことを教えたい、その気持ちがあったから、苦しい時期を乗り越えられたのかもしれません。

 今振り返ると、彼らとは出会うべくして出会ったかもしれない、と感じます。

 彼らを再び教える機会はないだろうと考えると寂しいですが、一人一人の成長を、草葉の陰…ではなくて、遠くから見守る存在でいたいと思いました(大学病院の実習でばったり会う可能性が高いので)。

 後期は、別の学年で臨床心理学を教える予定です。これからまた、新しい白衣の天使のタマゴさんたちとの出会いが待っています。

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七夕メール

 昨日、ぴょろの担任の先生と面談があり、10日ぶりに自宅へ戻りました。

 福岡空港の全日空チェックインカウンターの前で、制服姿のお姉さんがバスケットを持って「いかがですか?」と声をかけてきたので何事かと思ったら、そこにはポケモンジェットの写真つきはがきが。

 昨日は七夕ということで、はがきにメッセージを書いたら、無料で(つまり切手代は全日空持ちで)7月7日消印で送ってくれる…ということでした。

 そこで、早速ポケモン好きのぴょろあてに、メッセージを書きました。

 …これからぴょろに会いに行くのにヘンかなあ?と一瞬思いましたが、次の日の朝にはまたここ(福岡)に戻らないといけないので、私がいないときにはがきがついて喜んでくれたらいいか…と考えながら書き終えてポストへ。

 当然、ぴょろには内緒です。明日の夕方にはぴょろの手元に届いてくれるでしょう。

 周りには、若い女性や子供連れのお母さんの姿もありました。皆、楽しそうに、はがきに思い思いのメッセージを書いていたようです。それにしても、手紙を書くのはやはり女性の方なんですかねぇ。男性は一人もいなかったです。こんな時に感謝の気持ちでもちょっとはがきに書いて送ると相手も喜ぶと思うんですけど…。

 なかなか粋な全日空の計らいに、昨日はちょっと感激しました。

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引き際が大事

 昨日、某大学で症例検討会というのがありました。
一言で言うと、一人の患者さんの治療を巡ってスタッフで話し合いをするというものです。

 昨日は、私が話をする番でした。
学会で発表する予定のものを、おとといから書き直し、レジュメを作り、発表の準備をしました。

 私は、いい機会なので、EMDRの治療のビデオを他のスタッフにも見てもらうことにしました。そのために、患者さんに許可をとり、また自分で編集し、30分前に会場に行ってセッティングしてもらい、さて、いざ検討会が始まりました。

 ところが…発表に対する反応がいまいちでした。

 EMDRの効果をいくら口で説明してもなかなか理解してもらえない先生がいて、ビデオを見てもらえば少しは考えが変わるかな、という期待をしていました。ところが、その人がビデオをほとんど見ていなかったんです。

 発表のあとの質問は、EMDR以外の、例えば診断のことだとか、どちらかというとそれほど大きな問題ではないことに集中し、そこそこに時間を費やしたあと検討会は終わりとなりました。

 臨床心理士もその他の心理スタッフも、病院では基本的には医師の指示の元で仕事をしています。だから、お医者さまと意見が合わないと、なかなか思うような仕事ができないという現実があります。

 昨日は、そのことを痛感させられました。

 分かってもらえる努力はしてきたつもりですが、昨日の様子を見ていて、やはり医療現場でEMDRを使っていくには、それなりに理解のある医師の元でないと無理だと思いました。一年契約なので、来年までは今のスタッフと一緒にやっていかないといけないのですが、来年はもう更新はしないでおこう、と決めました。

 やはり今回も、やってだめなら潔く引くしかないなあ、と思いました。

 引き際ってほんとに大事ですよね。

 

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iPod買いました

 最近書き込みがペースダウンしています。
理由は2つ。一つは時期的に忙しいからです。7月末までは、学会などなど行事が目白押しです。自宅にいられるのは多分10日間くらいで、月の半分近くは東京と大阪を行ったり来たりです。

 もう一つの理由は、どうしても書き込みする気持ちになれなかったから。多少暇ができても、ぼーっとしていることが多くて、何かやろうという気力が出てこなかったのです。(これは暑さのせいもある…)

 そんな私のやる気を多少なりとも刺激したくて、今日、念願のiPod(20G)を買いました♪

 iTuneのダウンロードとか、音楽のインポートなどの作業をやって、今はダウンロードした音楽を聴きながら書き込みをしています。

 うーん、音がきれい…(^o^)

 MDプレーヤーよりは全然いいですね~。この容量で約5000曲入るそうです。ロックでもポップスでもクラシックでも音域があるのでジャンルを問わず満足いく音を出してくれます。

 このiPodを紹介してくれたのは、スクールカウンセラーで仕事している高校で出会った生徒さんでした。視聴してみてすぐに気に入って、その後電気屋さんを何件か捜し歩き、今日やっと見つけて即購入しました。(衝動買いっていうんですか?)

 7月はこれで元気に乗り切りたいところです。

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のだめカンタービレ(2)

 のだめカンタービレを読んで、ピアノが弾きたくなったので、金曜日の夜に久しぶりに鍵盤をさわってみました。

 このマンガを読んだときにもう一つ思ったのは、「音楽とは本来楽しいもの」であるということ。今までは技術中心で、弾けなかった曲を弾けるようになる達成感を味わいたくて、ピアノを弾いていた部分が大きかったので、指が動くようになって、楽譜通りに弾ければいいや、と思いながらやっていました。

 のだめ…を読んでいると、もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか、と思えてきて、「ただ弾く」から「歌うように弾いてみる」ピアノの練習へと変えてみることにしました。

 ひとつの曲を何十回も練習しているうちに、おもしろいことに気がつきました。

 目を閉じて鍵盤をたたいていると、目の前に楽譜が浮かんでくるんです。もだえるまではいかないけれど、ひとつひとつの音符をどう弾けばいいかが、指先ではなく、こころで分かってくる。そうすると、気持ちと音がひとつになって、それがとても心地いいんです。弾いてる瞬間が本当に楽しいと思えるし、ピアノを通して自分を表現することができるんだなあ、と実感。

 ピアノを職業として選ばなかったけれど、ピアノは多分一生の友になるんだろうな、と感じました。

 私は本当にピアノが好きなんだ、と改めて思いました。その好きなピアノで、人を励ましたり癒したりできたらもっといいかもしれません。もう少しレパートリーを増やして、みんながよく知っている曲を、老人ホームや施設などで演奏したいなあ、と思うようになりました。催眠療法、EMDRの次は、音楽療法、ですね(笑)。

 のだめ…にはラフマニノフが出てきますが、ラフマニノフの曲は以前に練習し挫折した経験があります。指が長くないとなかなか弾けないんですよね。でも曲としては好きなので…うーん、もいっかい挑戦し直すか。

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Professional editionを作りました

 このブログを始めた頃からずっと考えていたことがあります。
ブログはとても使いやすいし、日記感覚で更新ができる。
だけど、心理学に関する記事を書くと、どうしても専門用語を避けて通れない。

 専門用語を解説するためにもう一つ記事を書いても、また別の記事で引用というのが多少面倒くさい。

 これを何とかするには、途中でGive Upしたホームページをもう一度作り直そうかとも考えましたが時間がない。さて、どうしたものか?と考えていたら、蜜柑さんのブログはてなダイアリーの存在を知りました。

 はてなダイアリーにはキーワード機能があって自分でもキーワードの編集ができます。

 これだ、とひらめきました。

 そこで、はてなダイアリーに、Slient Voices Professional Editionを作りました。基本的にはここが中心だけど、保存しておきたい新聞記事や、医学・心理学関係の文献(抄録)、あるいは専門用語の解説や、より専門的な情報などをProfessional editionに載せて、リンクさせることで、こちらでできなかったことをやろうと考えました。

 さっそく、昨日の小学校での事件の記事と、学校における緊急介入について載せました。

 HPだと、作るのがめんどくさくてなかなか進まなかったですが、これなら思いついた時にこつこつできるので助かります。

 …ということですので、より専門的な情報についてこれからは、Professional editionの方もご参考下さいね。

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100記事達成!

 今、ブログを開いてみて、記事数が100になったのに始めて気がつきました。

 え~、もうそんな数になってたのー?

 ちょっとやってみようかと始めて5ヶ月。これからもマイペースでやっていきたいと思います。週の後半は忙しいのでブログの書き込みがなかなかできてませんが、次は200を目指しましょう。


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アクセス分析を見ながら考えました

ココログプラスに変更してから、アクセス分析なるものができるようになったので、ちょっと見てみました。

1週間のアクセス数が、およそ500。
ということは、1日当たりの平均は約71件ということになりますね。

曜日別で見ると、週末より週の半ばが多く、時間帯別では、お昼前、夕方と夜中に集中しているようなので、多分ブログを見て下さっている方の殆どはお仕事なさっているか、あるいは子供さんがいらっしゃる方ではないかと予想してます。

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”もっと知りたい”が研究の出発点

 さっき共同通信の記事から、おもしろいものを見つけてきました。

 ドラえもんを真剣に研究している人がいるんですねぇ。こんな内容です。


ドラえもんの秘密道具はいくつある? 人気漫画「ドラえもん」を学問的に研究している富山大教育学部の横山泰行教授(62)が、単行本や雑誌などに掲載された全作品を調査した結果、計1963個に上ることが分かった。
 秘密道具の数をめぐっては、出版社やファンの間でも諸説あるが、横山教授は「これほど厳密に調べた例はほかにない」としており、話題になりそうだ。
 横山教授は藤子・F・不二雄さん(1933-96年)が描いた1344話すべてを収集。秘密道具を現代技術では実現不可能なアイテムと定義した上で集計した。
 ドラえもんは69年12月発売の「小学4年生」(小学館)などで連載が始まり、のび太の家を訪れた際に使った「タイムマシン」が最初の秘密道具。「タケコプター」「どこでもドア」ととも頻繁に登場するが、道具の9割以上が1回しか使われていない。

1963個という数が多いか少ないかは別として、9割以上が一回しか登場していないというのはすごい。藤子さんの想像力自体が四次元ポケット並みということなのかもしれませんね。

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けんかの後…

 今朝からイライラ気味だったところに、配偶者の相変わらず傍若無人な態度にとうとうぶち切れ、ケンカになってしまいました。

 頭では分かっているんだけど…わざとではないということは。

 だけど、やはり人の話を聞けないというのは、致命的な気がします。

 EMDRでの治療が続いているここ数週間は、私の気分は相当に不安定です。もちろん、いい方向には少しずつ行っているとは思うのですが、ココロの根っこの方にはまだ大きなかたまりのようなものがある感じです。

 それでも仕事をし、家事をやって近所付き合いも勉強もやれるだけやっているんだから、少しは分かってくれよ、と相手に望む方がいけないのかな?私だって辛いんだよ~と言ってみても、「あ、そう?仕事うまくいってるだけでも感謝しないとバチ当たるよ」

 あぁ…そういう言葉を聞きたいんじゃないんだけどなあ、といつもならそこで終わりなのに、今日はカチンときてしまい、つい声を荒立てることになってしまいました。

 

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ゴジラの夢

 昨日某番組で、ゴジラが空を飛ぶシーンを見て、ぴょろと2人で大受けしました。
後ろ向きというのがありえないし、なんだかおかしくて。

 あまり印象的だったので、「もしかしたら夢に出てくるかもよ」と話していたら、
今朝になってぴょろが、

「昨日やっぱりゴジラの夢見たよ」

しかし、夢の中のゴジラは空を飛んでいなくて、モスラをむしゃむしゃ食べたらしいです。

 幼稚園の時はウルトラマンに夢中だった息子も、今はゴジラの方が好きらしいです。

 この調子で、算数もむしゃむしゃ食べて理解してくれるといいんだけどなあ。(注:彼は算数が大嫌いです)

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タイミング悪い…かも

 医療心理士資格認定の講習会を受けるために、東京へ行ってきました。

資格の話はややこしいので、その話題ではなく、帰りの飛行機の話です。

ドルフィン vs マンタの話題はEvergreenに載せますが、今回東京からの最終便でマンタ(JTAのこと)に乗りました。その時に、フライトアテンダントのお姉さんが、離陸直前に、「離陸して約1時間くらいで、気流の悪い所を通過する予定です」とアナウンスしてました。

ところが、離陸してすぐから約1時間近くの間、天気がいいにもかかわらずかなりがたがたと揺れていました。そしてそれからは、気流は安定し快適な空の旅に。

約1時間くらいで…じゃなくて、「約1時間の間は」ではなかったかと思っていたら、今度は着陸する30分くらい前になって、再び飛行機ががたがたと揺れ始めました。…が、その時にはベルト着用サインがつかず、降りる20分前にランプが点灯し「この先降下に際しまして、揺れることが予想されます」とアナウンス。

ところが、実際には、着陸直前まで大きく揺れることはありませんでした。むしろ上空にいたときの方がかなりゆれていたような。

何だかタイミングをはずされたような感じで、さすがのんびりマンタだなあ、と思ってしまいました。

ドルフィン(ANKのこと)にも、怖い思い出があるんですが、それはまたの機会に。

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初心を忘れないように…

 Slient Voicesを立ち上げてもうすぐ2ヶ月になります。

 ブログ初心者の私はあれこれ失敗もしながらどうにかやってきました。
慣れてくると次第に、このブログをどう利用すればいいのか段々と見えてきて、いろいろと書き込みたいことが増えてきました。

 このあたりで、少し整理をしてみようと思い、もう一度これまでの書き込みを見直してみました。

 それで気がついたのですが、やはりこのブログを立ち上げた最初の目的からそれないようにした方がいいのではないかと思いました。

 それでlivedoor BlogEvergreenという別のブログを立ち上げました。それを、カウンセラーとしてよりむしろ主婦として、かつての化学専門職として興味があることや日常生活で経験する小さなできごとを載せるために、使うことにしました。

 Slient Voicesは、心理専門サイトとして、これからもいろんな情報発信をしていこうと思います。たくさんの方に、私がカウンセラーとしての経験から学んだことや、私が持っているPTSDという問題について、伝えていきたいと思います。また、Evergreenの方は私にとって、ちょっと肩の力を抜いて生きられるようにするための場所として使いたいです。

 これまでSilent Voicesを見て下さっているみなさま、本当にありがとうございます。
では、これからもよろしくお願いします。

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久しぶりの青空

 朝起きると、久しぶりに晴れていました。
ここんとこずっと、曇りや雨が続いていたので、洗濯物も部屋干しか乾燥機頼みでした。
今日は良く乾いてくれることでしょう。この天気、しばらく続いてくれるといいな。

 天気の話をすると、Sanaが大体どのあたりに住んでいるか分かる人もいるかも。

 今日はこれから夕方まで仕事がぎっしり詰まっています。その合間に本屋さんへ行って、今年の秋からの講義に使う教科書を選んできます。

 ついでに、目をつけている本を何冊か買ってこようと思ってます。

 その本はここでも紹介したいです。(これは予告?)

 天気がいいと、ちょっとだけ気持ちも晴れますね。(^o^)


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喉と鼻はつながっている

 風邪を引いてしまい、ブログの更新もストップしています。
インフルエンザではなさそう(そうだったら先に熱から出るから)ですが、鼻と喉を同時にやられているため、においも味もあまり分かりません。

 それなのに、明日日帰りで出張なんです。(>_<;)
困ったなあ…。

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ゴジラの皮

 先週病院での仕事中のお話です。

 お昼休みに食堂でご飯を食べていたら、同じ病院の職員が、キュウリの漬け物が盛られた皿を、私の座っていたテーブルに置いてくれました。

 そのキュウリはまるごと一本つけられ、切られていないためかなりの大きさでした。

 私が一本もらおうかどうしようか迷っていると、横に座っていた別の職員が、「これ、ゴジラの皮みたいね」と一言。

 なるほど、キュウリの表面はしわしわで、色もそれっぽい感じでした。

 これを聞いた周りの人も私も思わず笑ってしまいました。その後、ゴジラのどのあたりの皮なのかで話が盛り上がり、背中の皮だろうと結論がでたところで、終わりになりました。この一言がとても強烈だったのか、その日は仕事中も時々思い出し笑いをしてしまいました。

 ところが、あれから数日経っているのに、この「ゴジラの皮」という言葉がアタマから離れず、今日も大学の研究会参加のためバスに乗っている間にまた思い出してしまい、笑いをこらえるのに必死でした。

 それで、話すと少し楽になるかなと思って、ここに載せました。

 子供にキュウリの漬け物を食べさせるときのネタにしようかと考えています。


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ごめんなさい

 みなさまに少々お詫びを。

 昨日の真夜中にUPした「お願い」という記事を書いたとき、私は不安がピークに達していました。実家に行っていないにもかかわらず、急激な環境(気温)の変化や仕事上のストレスが原因なのか、2日続けてパニック発作を起こし、しかも仕事の都合であと2,3日は家族の元へ戻れないので、すごく落ち込みました。

 PTSDの症状から完全に抜け切れていない私は、昨日一人でいるといろんな事を思い出したり考えたりしてしまい、マイナス面しか見えないようになっていたんだと思います。書き込みのことが非常に気になり、カウンセラーは相談者の秘密をばらしてると思う人がいたらどうしようと心配になって、先の記事を書いてしまったわけです。

 しかし冷静になってよく考えてみると、例えばこころの問題について書いた記事も、カウンセラーの仕事上のお約束を守った上で紹介したものなので、みなさんに見ていただくには問題がないじゃないか、ということに気がつきました。

 転載・引用の件も、だめと言うつもりはありません。それでもできればコメントなりメールなりで、「載せましたよー」という一言をいただけると、私自身が安心するんです。リンクもそうです。できればこちらが一方的に情報を紹介するのでなく、双方向のやりとりをしたいという希望もあるからです。そういう意味ではトラックバックはありがたいサービスなんですね。(注:Sanaはトラックバックの事をいまいち分かっていないかもしれない…)

 そういうわけで、なんだかヘンな記事を載せてしまって、本当にすみません。

 たまにSanaはこんな感じで心配性の面が出てきます。極力無いように気をつけますが、心配性が高じてのヘンな発言は全くないと言い切る自信はありません。今回の「お願い」の記事は、心配性の証として、そのままにしておきたいと思います。

 今は、昨日よりは落ち着いています。明日は、研究者仲間のドクターのところに相談に行く予定なので、パニック発作も多分収まることでしょう。

 今回の事で、いろんな方がサイトを訪ね、記事を見てくださっていることを感じました。最初、このブログを始めたときは、細々とやっていければいい、という気持だったので、どんな人たちを対象に記事を書いたらいいのかも漠然としていました。これまで1ヶ月少し続けてきて、今までいただいたコメントに励まされたり、暖かい気持ちを感じたりしたことや、逆に考えされられたりしたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからも足下をしっかりと見据えつつ、マイペースでやっていくつもりです。
よろしくおつきあい下さい。

 

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お願い

 このブログを始める時に、前もって断るべきことだったのですが、

Silent Viocesは、私の個人的な経験も含めて、心の問題について、できるだけ多くの方々にお伝えしたいと始めたブログです。専門用語などをできるだけ使わずわかりやすいように、心がけるように努力しています(まだ足りないのは承知ですが)。

 今までにココロジー(臨床編)や子供の発達障害のカテゴリーで紹介したお話の登場人物については、個人情報の部分を多少変えてあるか(もちろん、大筋では実際にあった出来事であることにかわりはありません)、そうでなければ本人の許可をもらって、公表したくない部分を除いてご紹介しています。基本的に、このブログに書き込んでいる記事を、多くの皆さんに見ていただけるようにすると同時に、相談者のプライバシー保護に対するカウンセラーとしての義務を果たすためです。私自身の事については、素直にお伝えするようにしていますが、それでも専門職としての責任もあるので、できるだけ誤解やトラブルを避けるために、少しだけお願いをしたいことがあります。

 ひとつは、「ココロジー(臨床編)」と「子供の発達障害」の2つのカテゴリーに分類される記事に限り、無断での転載・引用をお断りします。必ず、転載・引用の旨を、メールにてお知らせください。転載には、トラックバックも含まれます。また、リンクを張る時も、一言お知らせください。これは、上に記した通りの理由によります。よほどのことがない限りは、だめと言うことはないと思いますが、私としては、念のためにどのようなサイトがここの記事を利用あるいはリンクを張ってくださるのか、把握しておきたいからでもあります。

 心理学と一言で言っても、いろんな理論や考え方があり、こころの病気についても、一定した見解が得られていないものもあります。ですから、同業者の間で、一般に認められている事以外は、個人的な意見であることをお断りするようにしています。今後は少しずつ、同業者の関連サイトなど、可能な限りいろんな視点からお伝えできるようにしたいと思います。

 本当に、多くの方が、まだブログ初心者の私のサイトを見てくださっている事を、心から感謝しています。これからもまだまだ未完成なSanaとSlient Voicesをよろしくお願いします。

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タフな週末

 今週は、木曜日から忙しくなりました。ゼミでの発表、病院での仕事も夜までぎっしりだったので、メールを見る暇もなく、やっと一息つけると思ったら夜中になってました。

 その間に、新種のウイルスが入り込んだと見られる怪しいメールも届いていましたし、ゆっくりTVを見る暇もなく、新聞もないので、浦島太郎になった気分。

 病院までは、バス・電車を乗り継ぐと1時間30分、直行バスを使うと2時間かかります。

 つまり病院を夕方7時に出ても、アパートにたどり着くのは9時過ぎということ。カウンセリングの仕事は1日6名を超えるとくたくたになるので、バスや電車の中では疲れ果てて爆睡するか、仕事の事を考えないように、GBAや携帯のゲームをするかのどちらかで時間をつぶします。

 今回は少々いつもよりタフな週末だったので、早く自宅に戻りたい~!と、配偶者に愚痴ったところ、「どうせ来週のアタマには帰ってくるんでしょう」と切り替えされました。自宅だと、疲れても猫や子供がそばにいるだけでいやされる気がするんですが、それがないのは寂しいです。今からゆっくり寝れば、それなりに元気にはなれるでしょうが、家族の存在はやはり大きいと言わざるを得ません。

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子供がかわいそう

 タイトルの言葉は、私が実母と義母の両方から言われている言葉です。

 子供が4つの時から、ずっと大学、大学院と勉強を続けていて、大学院(修士)が終わって昨年また博士課程に入学するまでの2年間も何らかの形で働いていたから、確かに両方の親には子供の面倒を見てもらったり留守番をお願いしたりしてずいぶん助けてもらいました。多分、それがなければここまではやれなかったと思うので、この点に置いては感謝にたえません。

 今も一ヶ月の1/3は通学と通勤のため家を空けます。子供は11歳、以前に比べると親の手はかからなくなったといっても、精神面ではこれからも親の支えは必要な時期。それは私にもよ~く分かっています。だから、子供の事を考えて家にいることを優先に、という意見はごもっともであると思います。家にいるときには、できるかぎり家族のための時間をとるように気をつけています。でも、それが十分ではないということなんだと思います。

 できるなら、私もずっと家にいてもっと子供と関わりたいし、家事と子育てに専念したい気持ちは変わっていません。だから、去年はもう大学院はやめとこうかと何度も考えたし、今も迷いがなくなったわけではないです。

 「そんなにキャリアを積んでどうするの?」と言われたこともあります。しかし、自分の能力を高めたりやりたいことをやるのと家庭とどちらが大切なのかと聞かれると、それは家庭である、とはっきり言えます。もし、私のやっていることが家族のためにならないなら、きっぱり身を引く覚悟は常にあります。

 自分の子供をちゃんと育てられないで、他人の子供の世話をするのは意味がないとも、実母には言われています。そう言われると、さすがにちゃんと育てている自信はないので揺らぎます。子供には、寂しい思いをさせていないかとか、必要のないがまんをさせていないかとか、いろんな事を考えるし、学校でトラブルがあると、周囲の視線も気になるのは事実。子供がいて家族への責任を負いながら、それでも勉強や研究を続けるには相当な覚悟が必要だと痛感しています。

 そうやってゆらゆらと気持ちが揺れ動き、家族には申し訳ないと思いながらも、毎日毎日最善の選択ができるようにと願う限りです。例えば配偶者と子供のADHDの問題も、家族の中だけで考えるなら、ある程度対応が分かればそれで満足できたかもしれません。しかし、私はどうしても心の声を無視できず、私の視点はもっとより広いところへと行ってしまうのです。微力ながらも、悲しい事件や家族の問題がわずかでも少なくなるように、何かをやらなければならないという気持ちが、まだまだ発展途上にある私を前へと押しやっているのでしょうか。

 以前は周囲の望むようにできない自分をけっこう責めたりもしたけれど、最近は一人前の援助者になるためには避けて通れない一つの課題であると考えるようにしています。少なくとも今のところ、子供と配偶者は、(私がやっていることについて)異議をとなえるつもりはなさそうですし…。
 
 「子供がかわいそう」という言葉に反論するつもりはないですが、親としての私は、少ない接触時間でも内容を充実させる方を選びたいです。今までがそうであったように、自分の未熟な部分も子供にさらけだし、ぶつかり合いながらこれからもやっていくんだろうなあと思っています。内心では、私の生き方のいいところも悪いところも含めて、子供がそこから何かを学んでくれたらと思います。

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インフルエンザ

 いよいよインフルエンザの流行の時期を迎えました。

インフルエンザウイルスは、気温が低く空気が乾燥すると増える特性がある、とはよく聞くことです。だから冬の乾燥した時期に流行するんです。ここまでは、教科書通りの事実です。

 去年は大流行した年で、子供も40度近くまで熱を出し、近くの病院へ。しかし病院は同じインフルエンザの患者さんであふれていて、点滴をするにもだいぶ待たされた記憶があります。入学手続きのため健康診断に行ったときも、逆にインフルエンザがうつらないかと心配したほど。去年は結局インフルエンザにはかかりませんでした。

 5年前の夏、私は高熱を出し食事もとれないほどになり、4日間だけ病院に入院しました。

 主治医の先生は、肺の感染症の可能性もあるから、念のためにと検査を勧めました。それで血液と痰をとって検査をしたら、退院の前日の回診で、

 主治医:「インフルエンザですねぇ」
 Sana:「……」
 主治医:「血液から、A型fluの抗体が出たみたいですよ」
 Sana:「あのう、インフルエンザって、冬にかかるものですよね?」
 主治医:「まあ、流行は冬ですけど、ウイルスは一年中いるわけですから」

 つまり、普通はかからない(であろう)インフルエンザに、私は夏の高温多湿の時期にかかってしまったわけです。ストレスで免疫力が落ちていたとして、それを差し引いても「何で今頃なの?」か、さっぱり分からず、その後しばらくの間、「真夏にインフルエンザにかかった珍しい人」という言葉が、周りでささやかれることになったのでした。

 インフルエンザを防ぐには、うがい、手洗い、予防接種、人混みを避ける、それから、部屋を暖かくして乾燥を防ぐこと…普通の風邪とほとんど変わらないですね。


 

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Low back Pain (腰痛)...いててっ

 今日の夕方、仕事が一段落ついて時間が少し余ったので、気分転換にとゲーム(マリオ&ルイージRPG)を30分だけやりました。時間は短かったのですが、結構熱中していたのでその時に私がどんな姿勢でゲームをやっていたかははっきり覚えていません…。が、ゲームを終え、立ち上がったその瞬間、腰に電気のような痛みがびりっと走り、それから今に至るまで、腰が痛くて座っているのが精一杯といったところです。

 重い荷物はたしかに昨日もったような…それでもその時は何ともなかったのに、何で今頃?と不思議です。それよりも、もしかしたら、先週重い荷物を抱えての移動がたたったのかも?すぐに症状が出ないのは、年を取った証拠なんでしょうかねぇ。

 ぴょろのクラスのお母さんに腰痛の話をしたら、「腰よりおなかを暖めると早く治るらしいよ」と教えてくれたので、早速家で電気カーペットにうつぶせに寝転がり、しばらくじっとしてみましたが変化なし。少し前に、某メーカーの入浴剤(神経痛とか腰痛に効くと書いてあったので)を入れていつもより長めにお風呂にはいってみましたが、その時は少し痛みがなくなったと思ったのに、しばらくするとまた元通りに。

 明日も研究所で仕事なんだけど…夕方まで治らなければ、マッサージに行くしかなさそうです。

 今日は、夕飯の支度も辛かった。

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ただいま充電中

 去年の夏から、私のスケジュールは、月曜~水曜日がカウンセリングルーム、木曜が大学院、金曜と土曜が病院で仕事という事で定着しています。そして木曜日から土曜日の3日間は、実家に寝泊まりをしています。(ごくたまに別の病院で仕事が入るときは、滞在が延びます。)

 カウンセリングルームは私の家から近いところにあり、週の前半は、わりと余裕を持って家族と一緒に過ごせてます。できるならこうしてずっとのんびりいきたいところですが、そうもいきません。

 大学院は、最寄りの空港から飛行機で約1時間30分、そして更に空港からバスを乗り継いで1時間と少しのところにあります。だいたい月2回程度の通学です。

 病院は、空港から大学とは逆方向に電車で1時間の所にあり、今は月6、7日勤務しています。ですから週の後半は、移動に多くの時間と体力を費やしている状態です。病院での仕事は、内容的にも濃くとても忙しいですが、逆に充実した時間でもあり、個人的には満足しています。ただ、急に休むということができないので、疲労がたまらないように、体調管理には神経を使います。

 これだけでも結構ハードな生活ですが、夏以外の季節では、気温差がよけいに疲れをさそいます。住んでいる所と、大学院や病院のある場所の気温差は、天候によっては10度を超えるからです。土曜日の夜(あるいは日曜日の朝)に自宅に戻ってくると、それまでの疲れが一気に出て、しばらくは動けない事もあります。今日も自宅に戻った直後は、「今回は大丈夫」と思えるくらい元気だったのに、2、3時間経つと、体がとてもだるくなり、一端横になるとなかなか起きあがれず、夕飯は配偶者につくってもらうはめになりました。

 もともと人よりは限りある体力、それを週の後半でほとんど使い果たしているような感じもします。今日と明日(祝日で良かった…)で、使った分のエネルギーを充電できたらいいですね。目標を達成する為にも、これ以上は仕事を増やさないようにして、電池切れで倒れない程度にとどめておきたいところです。(^_^;)>


 

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がんばれ!

今日は今年初めて大学院でゼミに参加した。
だから、自宅ではないので書き込みはしないつもりだったが、少しだけ時間ができた。

今、修士2年生は、論文の締め切りがせまって必死で論文を書いている。
授業も実習もこなしながらだから、ストレスも相当にあるだろうと思う。
卒業に対する不安も、本当にこれでいいのだろうかという疑問も、多分いろんなことを考えて眠れないときもあるかもしれない。

彼らの姿は、かつての自分の姿でもある。

たくさんの人に励まされたり助けられたりしたが、今度は私がしてもらったことを彼らにしてあげたい。

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ついに発売されるらしい!

 ポケモンの新しいGBA用ソフトが、今月29日に発売されることに!子供と二人で大喜びしてます。
赤、青、緑、ピカバ(ピカチュウバージョン)、金、銀、クリスタル、そしてルビー、サファイア…と代々のソフトは子供と2人で重ならないように(中には中古で)買いそろえ、好きなポケモンを育てることに安らぎと楽しみを味わった私たちですが、今度はケーブルなしで通信ができるようになり、今まで以上に楽しみです。うれしいよ~。(^o^)/~

 

 

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本日はサンショウウオ

 昨日は休む間がないほど忙しかった。
結局TVもほとんど見てません。おせちの買い出し、
年賀状の宛名書き、掃除、食事の支度などなど。

 見たテレビは「行く年来る年」くらいかな。

 朝起きて、昨日準備したご飯を食べさせて、
そのあとはな~んにもしたくなくてただごろごろと
床に転がっていました。

 今日は好きな本もTVも見る気がしなくて、PCの
電源入れるのもめんどくさい感じです。

 新年は、サンショウウオから始まりました。
今日一日ぐらいはいいか。原稿も論文もゲームも
家事も一休みして、猫たちとぼんやり過ごしたいデス。

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大掃除のはずが

お仕事は昨日まで、で、今日は大掃除をしようと
決めていたのに、気がつくともう夕方になってました。

掃除機をかけ部屋を片づけ始めると、なぜかゲームが
やりたくなって…ちょっとのつもりが2時間になり、
そのあとは攻略本片手にボスキャラ打倒の策をねる私。

掃除は苦手だから、後回しにしたいという気持ちが
働いたのかも?う~ん…。

書類の整理は絶対に今年中にやっておかないと後が
大変になるので、今からとりかかることにします。
ゲームで頭をリセットしたということで、それでは…!


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So Hard...

昨日の予告通り、今日は病院でお仕事でした。
帰宅は午後9時半をすぎた頃。ふつうは一日に6,7名の
カウンセリングをしていて、今日もへとへとで向かった
実家で、帰るといきなり「年賀状印刷して」という母親の
リクエストで、休む間もなく2時間ほどパソコンに向かいました。

週末だけの仕事で、家から遠いので仕事の日は実家に
泊まっています。私が来るといろいろと用事が待っている
のは年末だけではありません。しかし今回は、明日帰ると
来年7日過ぎまで出てこないと皆分かっているので、
早くやってよ~!と急がされて、気がつくともう夜中になってました。

気を遣うのは病院だけでなく実家でもあまり変わらないかも。

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Noteブックから移転!

 Sanaです。
個人HPを立ち上げようとがんばって1年。まだ公開できる段階でなく、
とりあえずこのサービスを使ってみようかと考えました。

 カウンセラーのお仕事で考えたことや経験したことなどを
これからちょくちょくUPしようと思います。

 今日は、とりあえず立ち上げたということで終わりです。
明日は1日、病院で心理の仕事です。

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